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「健康・本物 100年耐久住宅」の提言

Last Updated 3 March 2005

==軸組工法==
どうして、今木造なのでしょう?
●耐火性は鉄よりも強い●
住宅の柱や梁に使われるような太い木材は、火災時に表面が焦げて炭化すると、中空になった無数の細胞室層が形成され、独自の断熱作用によって内部まで燃えるまでには相当の時間がかかります。むしろ鉄骨の方が高温になると軟化してしまううえ、内部が中空の為一気に強度を失い倒壊してしまう危険が大きい事をご存知でしたか?。
●家族を守る、安心の耐震性●
地震国といわれる日本。平成7年の阪神大震災は記憶に新しいくなまなましく爪痕を残しており、耐震性を重んじる意識はさらに強まっています。地震は建物の重量に比例してエネルギーが大きくなりますから、コンクリートや鉄を用いた建物では、木造の4〜5倍の振動力がかかることになります。つまり「バランスのとれた補強をしっかり施した」同じ建築基準を満足させる強度を持つ住宅(建築基準法新耐震設計基準)なら、総重量の軽い木造のほうが地震力による被害が少ないのです。
(耐久性の追及)

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 創作家具事業部

■呼吸する家 通気断熱WB工法

 
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