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Last Updated 3 March 2005 |
| ==軸組工法2== |
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(耐久性の追及) |
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●歴史的建造物に見られる耐久性● |
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| 現存する世界最古の木造建造物、法隆寺。その姿は約1,300年という長い歳月にわたって維持されており、現在でも柱を削ると檜の芳香が漂ってくると報告されています。一般の民家住宅をとってみても、築後200年以上というものが全国に無数にあります。春夏秋冬の過酷な温湿度変化を繰り返す日本の気候風土に対応可能な構造は太い木材でがっちりと組上げた「木造在来工法」の右にでるものはありません。 |
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| ●優れた吸湿機能● |
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| 木は呼吸をしています。機密性に優れた現代住宅では逆に結露が問題となっています。「木造住宅」は湿気の多いときは吸湿、乾燥時は放湿を繰り返し自然の調湿機能に優れているので何年経ってもその機能を失いません。 |
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●疲れを癒す、人にやさしい天然素材● |
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| 日本人の目に最も心地よいとされる反射カラーは肌色ですが、檜や畳の反射率はそれと同じ50〜60%。しかも木は紫外線を吸収し、私達の目を保護してくれるのです。また木の床は熱伝道率がタイルやコンクリートの10分の1。体温を奪いにくいうえ、適度な弾力もあるので疲れません。 |
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| ●森林の芳香によるアロマテラピー● |
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| アロマテラピーとは香りをかぐことによる心理的効果をねらったもの。香りによるリフレッシュ効果はずっと以前から行われていました。それは森林浴。神経系、呼吸器系、循環器系、消化器系などを刺激して治癒をはかります。シックハウスなんて言葉が無かった昔から、日本人は木の家で実践していたのですね。 |
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●断熱性は断熱材で確保● |
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| 断熱性は設計の善し悪しによって代わるものです。屋根、天井、壁、床といった部位ごとに断熱材の種類や厚さを定めた「省エネルギー法による技術基準」が規定されています。 |
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