株式会社名匠建設 電話 0120-35-4664
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地震に強い構造と地盤

  東日本大震災により、住まいに対しての見方が根本的に変わりました。
地震に強い構造と、それを支える強い地盤が必須条件になったのです。

【骨太剛構造】
当社は、一本物の無垢材をもっとも重要な構造材と考え、がっちりとした構造にこだわります。
この無垢材をふんだんに使って、棟梁が匠の技で組み上げて参ります。
この躯体が「お客様」と「名匠」の誇りです。
さらに、耐震性を高めるため、

補強金物 【耐震金具】
接合部には補強金物を装着し、地震や台風時の歪みによる仕口の損傷や脱落をブロックします。

【耐力面材】
補強材に加え耐火性能を兼ね備えた「耐力面材」を併用し、線と面のダブルで耐震力をアップしています。

 【床組み】
床組みは、角材を910mm間隔のマス組とし、その上に28mmの厚い床耐力合板を固定することで、水平剛性を高めています。

【高耐久ベタ基礎】
家の構造を支える大切なベタ基礎は、床下全面に13mmの太い異形鉄筋をもち網状に配し、コンクリートで一体盤を成形します。基礎幅を150mmにアップし、応力の集中するコーナー部には補強三角ハンチを設け、大地震にもビクともしない高耐久ベタ基礎工法です。
なお、基礎下全面に防湿シートを敷き詰め、湿気対策も万全です。

■ 安心の地盤を約束します。

「地震に強い地盤」にするには、入念な地盤調査を行い、結果が弱い場合は、しっかりとした補強工事をすることです。
補強工事については、こちらのページをご覧ください。

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    ■ 日立南展示場     茨城県日立市南高野町2-3-10

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