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通気断熱WB工法

住宅は気密性を高めれば断熱性も高まりますが、高気密にすれば家の「呼吸」が止められ空気が淀んでしまいます。
カビ、ダニの温床となることはもちろん、建材に使用されている化学物質が放出し、アレルギー、アトピー、ぜんそく、偏頭痛などが多発しています。
また、家自体に蒸れ、腐れが生じ、家の寿命を縮めてしまいます。
高気密・高断熱住宅にも換気装置がありますが、空気の動きは必ずしも十分ではありません。
また、従来の高気密による高断熱住宅は機械換気が必要であるため電気料金がかさみ、けっして省エネとは言えません。
この問題を解決したのが通気断熱WB工法です。「トリプル壁体・ペアー断熱層」により、健康と省エネを両立させています。
生活の中から出る湿気、臭い、化学物質をこもらせずに淀んだ空気を追い出し、家に呼吸をさせることによって、住まう人の心身ともに健康を保ちます

湿気・カビ・ダニ対策にはWB工法が有効です。

イメージ図


他の通気工法とはここが違います。

■ポイント1 透湿素材

透湿壁イメージ WB工法の家は全ての壁に透湿素材(自然木、透湿壁紙、珪藻土等)を使用することが大前提である点です。
それはシックハウスなどの元になる科学物質を室外に排出し、アレルギーやアトピーの原因になるカビ・ダニの温床となる結露を室内にも壁体内にも発生させないのが目的だからです。
壁を透湿素材にすることによって、室内の湿気は通気層を通り抜け室外へと抜けていきます。
有害な化学物質は揮発性なので湿気があると室内の空気に混じって溶け出しますが、透湿性の壁でないと、これも抜けていくことができなくなります。

■ポイント2 自動開閉装置


通気を制御する開閉装置が自動で開閉する点。形状記憶合金製の開閉装置が、温度の寒暖により自動的に開閉します。
冬季には自動的に閉り、夏季には自動的に開く。そのうえコストはゼロ。効率的に省エネを実現する目的を達成しています。


■ポイント3 室内空気循環機

ヨドマーズ 特許取得したサーキュレーターで天井と床の温度差も解消する点。
室内の天井に取り付けたこのサーキュレーター「ヨドマーズ」は室内空気循環装置。室内の空気を穏やかに対流させ、空気の淀みや床と天井の温度差を解消。 暖房時に天井付近だけが暖かくなり、冷房時に足元が冷えすぎることを防ぎます。暖房時に足元まで温めようとすると光熱費がかさみますから、省エネにも効果的。
結露やカビの発生を抑える効果も実証済みですが、一般の対流装置のように風を直接感じることもなく、風音もありません。消費電力も1日(24時間稼動)で8円程度です。

 

詳細は、通気断熱WB工法のホームページをご覧ください。

http://www.wb-koho.com/


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