Last Updated 12 July 2007
住宅は気密性を高めれば断熱性も高まりますが、高気密にすれば家の“呼吸”が止められ空気が淀んでしまいます。 カビ、ダニの温床となることはもちろん、建材に使用されている化学物質が溶け出し、アレルギー、アトピー、ぜんそく、偏頭痛などの「新築病」が多発しています。 また、家自体に蒸れ、腐れが生じ家の寿命を縮めてしまいます。高気密・高断熱住宅にも換気装置がありますが、空気の動きは必ずしも十分ではありません。 また、従来の高気密による高断熱住宅は機械換気が必要であるため電気料金がかさみ、換気装置のメンテナンス料も必要で、けっして省エネとは言えません。 この問題を解決したのが通気断熱WB工法です。「トリプル壁体・ペアー断熱層」により、健康と省エネを両立させています。 生活の中から出る湿気、臭い、化学物質をこもらせずに淀んだ空気を追い出し、家に呼吸をさせることによって、住まう人の心身ともに健康を保ちます。